うちやまる日記

アラサー アメリカ駐在妻 "はる" の日常

渡米7ヶ月目の振り返り

こんにちは、アメリカ在住の はる(@uchiyamaru0914) です。

 

記事を更新していないまま1ヶ月経ってしまいました…。

元気に生きてます。

 

2022年11月22日渡米して7ヶ月経ちました。

サンクスギビングの4連休があり、少し遅くなりましたが、毎月恒例の振り返りです。

 

これまでの記録はこちら↓

振り返り記事一覧

 

YouTubeも頑張ってます!

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7ヶ月目のトピックス

  1. 家のトイレが故障→初めての修理依頼
  2. ターキー(七面鳥)の調理に挑戦
  3. 確定拠出年金の手続き完了

 

では振り返っていきます!

 

家のトイレが故障→初めての修理依頼

アメリカの住居設備は壊れやすい、とよく言われます。

ただ、我が家は築年数の浅い物件でこれまで問題なく過ごしてきましたが、ついにやってきました。

 

トイレの水洗レバーの先についているタンク内のプラスチック部品が折れてしまい、レバーで水を流せなくなりました…(泣)

幸い、少し細工すれば水を流すことができたので、緊急案件となる事態は回避しましたが、初めて管理会社に依頼をして、修理に来てもらうことになりました。

 

うちのアパートの場合、管理会社のホームページメンテナンスサービスの問い合わせフォームが用意されているので、そこから修理箇所と簡単な状況、修理に来てほしい時間を記載して送信します。

テキストでのやり取りであれば時間がかかっても、翻訳サイトを使いながら自分の言いたいことが伝えられるのでよかったです。

(電話でペラペラと話せる英語力がないので、テキストだと安心!)

 

数日後、希望日程通りにメンテナンスの担当者が来てくれました。

アメリカだから全然違う時間に来るのかな?と勝手に失礼なことを思っていましたが、時間通りにちゃんと来てくれて逆にびっくり…笑

 

夫は会社に行っている時間なので一人で対応しなければなりません。

 

体格の良いアメリカ人の男性が来て少し緊張しましたが、ドアの前でちゃんと靴を脱いでくれて、まずは少し安心。

故障箇所を説明し、その後修理してくれました。

 

英語で説明しないといけないのが少し不安でしたが、実物を見せながらだと簡単な単語でも伝わり、無事修理完了。作業時間は20分くらいでした。

 

ついでに電球が切れているところと、少し鍵のかかりにくいドアがあったのでその部分も見てもらい、一緒に直してもらえました。

日本では電球は自分で交換ですが、アメリカの場合、電球切れもアパート側で対応してくれてありがたいです!

これがアメリカのスタンダードなのかなぁ??

 

家を守る主婦として任務を達成できて一安心できた1日でした。

また何か故障しても、こんな感じなら対応できそうです。

サービスが整った物件を選んでくれた夫に感謝ですね!

 

ターキー(七面鳥)の調理に挑戦

11月の第四木曜日はサンクスギビングという祝日です。

アメリカではこのサンクスギビングにターキー(七面鳥)の丸焼きを作って家族みんなでたくさんのごはんを食べるのが伝統行事となっているそうです。

 

2022年のサンクスギビングは11月24日でした。

11月に入ると、どこのスーパーでも冷凍のターキーが山盛り売り場に並び、日本ではなかなか見ることができない光景にワクワクしました。

こんな感じで冷凍コーナーを占領

 

日本でターキーを食べる機会なんて、ディズニーのターキーレッグくらいしかないので、せっかくの機会と思いターキーを一羽買ってみました。

購入したのはこちら

 

夫婦2人暮らしの我が家では、

「丸焼きを食べ切れる自信はない」、そして「そのままでは冷凍庫に入らない」

ということで、アメリカ人の皆さんには怒られるかもしれませんが、丸焼きにする前に解体してしまいました。しかもサンクスギビングよりも1週間以上も前に…笑

 

その時の様子は動画にしたので、貼り付けておきます。

(1分で見られますのでぜひ!)

youtube.com

 

丸焼きにこだわりがなく、生の肉を捌くのに抵抗がなければお安く鶏肉をたくさんストックできるのですごくいい感じです!

ただ、全部捌くのに2時間くらいかかりましたが…。

小分けにして冷凍保存

 

さすがに骨の周りや脚の部分は細かくできないので、オーブンで焼きましたが、1時間程度で焼けたので時短になってよかったです。

オーブンでも焼きました

 

しかし、アメリカの家庭ではターキー丸々一羽を焼いて、いったい何日食べ続けるのだろう?というくらい大きいです。

さすがにアメリカの家庭でも食べ切るのは難しく、余ったターキーはサンドイッチに入れたりしてアレンジするみたいですね!

 

小分けにしたターキーも料理で大活躍中なので来年もぜひ買いたいと思います!

 

確定拠出年金の手続き完了

私は今年の6月から会社を休職して夫のアメリカ駐在に帯同しています。

休職中、会社の退職金制度の一つとして積立をしていた確定拠出年金はそのままにしておけない、ということで自分でiDeCo口座を作り、資産の移管が必要でした。

加入資格喪失日の翌月から6ヶ月以内に移管手続きを完了させなければ自動的に条件の悪い「国民年金連合会」に自動移管されてしまうので、(退職の場合も同様)、私は12月末までに手続きをしなければいけません。

 

口座開設する会社を選ぶところだけでも気力が必要なのに、さらにアメリカからきちんと手続できるのか等、日本にいる時には気にしなくてよいことまでよく確認しなければいけないので面倒で後回しになっていましたが、今月なんとか無事終わりました。

 

私は、三井住友信託銀行の「みらいプロジェクトコース」というプランで、

月々の拠出はせず、これまで貯めてきた資産を移管するだけの「運用指図者」として資産を預かってもらうことにしました。

 

この銀行にした決め手としては、以下の3つです。

  • 運用期間中の維持手数料が安い
  • S&P500などのインデックス投信商品の運用コストが安い
  • 復職時、再び会社の確定拠出年金に資産移管する際に、三井住友信託銀行に対して手数料がかからない(国民年金基金連合会に対する手数料はかかります)

アメリカからではインターネットからの口座開設の申し込みはできず、資料の郵送も日本国内のみだったので、実家の母に協力してもらい、手続きを行いました。

 

誰かの参考になるかもしれないので大体の日程も書いておきます。

9/26:問い合わせ、資料請求

   (楽天モバイル回線を残しているのでアメリカからフリーダイヤルに通話可能、通話料ゼロ!)

10/4:母の元に手続書類到着

10/12:書類発送(母にお願いして記載してもらう)

11/17:口座開設完了連絡受理

11/22:資産移管完了(会社の確定拠出年金からiDeCo口座へ)

 

書類の不備がない状態でも1ヶ月以上かかるので、同じように手続きが必要な方は忘れずに、そしてできるだけ早く対応してくださいね。

本人確認書類の要否なども各社異なるようなので、スムーズに手続きができる会社を選ぶこともポイントになりそうです!

(SBI証券は在留証明書等の本人確認書類が必須ですが、三井住友信託銀行では不要でした)

 

ややこしいので後回しにしたくなる手続ですが、忘れると結構損してしまうのでやっと終わってホッとしました。

 

おわりに:一気に寒くなりました

11月に入り、ミシガンは一気に寒くなりました。

朝晩の氷点下は珍しくなく、雪が積もった週もあります。

11月18日に撮影

一番寒かった週は最低気温-9℃、最高気温-4℃という予報もありました。

え?最高が氷点下?という感じ。

11月18日の天気予報

それでも家の中にいる分にはそこまで不便もなく、日本の家よりも暖かいです。

 

でもこの寒さはまだまだ始まり。

あと2段階くらい寒くなるそうです(夫談)。

 

趣味の公園トレイルができなくなってしまい少し寂しいですが、寒さに負けずに冬を乗り越えたいと思います。

 

おまけ:本場のハロウィーン?

10月末にフォード博物館、グリーンフィールドヴィレッジに行ったときに撮影しました。

こちらのハロウィーンは日本と違ってガイコツとか、ホラー系の力の入り方がすごいですよね…笑

 

 

エジソンさんも衣装を着せられてます

 

来月はもう少しブログ更新したいです…!!

ではまた~!